日本ペットコンシェルジュ協会ペットと共に幸せに暮らそう

共に暮らしてきた時間の中に、全ての答えはある!

うちの子と共に考える終末期の迎え方。そして、うちの子と飼い主さん自身の終活。大切な、かけがえのないうちの子とあなたの最善を見つけて活きましょう。

  1. 協会案内

    人とペットが共に活きる社会へと変えていくための組織です

  2. ごあいさつ

    ペットコンシェルジュは、ペットと幸せに暮らし続けるために必要です

  3. 講師紹介

    関わるすべてのわんこと飼い主さまの幸せをサポートできますように

ペットコンシェルジュ®︎の必要性 絶対ある!

こんにちは〜「ペットコンシェルジュ®︎HITOMI」です。
そっか!こういう時にペットコンシェルジュ®︎の存在に意味があった!!
そんな出来事がありました。

お客さまから、ほんんとうに「緊急〜〜」って感じでお電話!!
「あの、うちの子がおかしいんです。部屋の隅に行って呼んでも来ないし、歩き方もおかしいし・・・」

飼い主さんも気が動転して見えるので、順番に何が起こったか聞いてみると・・・。
どうやら、少し高いところから落ちちゃったんだけど、上手に受け止めることができてどこもぶつけたりした感じはないらしい。
でも、わんこ本人は全く元気が無く、歩き方もおかしいという事あせる
獣医さんに二軒電話してみたものの、すぐにみてもらえなかったり、つながらなかったり・・・。
そこで思い出してもらえたのが、ペットコンシェルジュ®︎の私。
様子を聞いた感じでは、私の中では「骨折もなさそうだし、飼い主さんの気が動転してるからそれがワンちゃんにもうつっちゃってるかな?」と判断。
お近くの方だったので、「とりあえず、連れて来てくださ〜い」とお願いしました。

わんこのお顔をパッとみた時に、「うん、大丈夫そう音譜
飼い主さんは、まだ不安そうだけど・・・って判断して。
まずは、「ゆっくり降ろしてみてくださ〜い」ってお願いしたらビックリマーク
案の定、最初の2分くらい足をケンケンしたりする素振りがあったものの、すぐに、ダッシュで普通に走り始めました!
やっぱり、精神的なものだったのね〜〜。

飼い主さんがパニックになっちゃうとどうしても、わんこも自分大丈夫?って思っちゃう!だから、飼い主さんが落ち着くのが一番なんだけど、当たり前だけど心配で心配で仕方ないって対応しちゃうとわんこは、本当におかしいのかな?ってなっちゃう。

でっ、私の存在。
獣医ではないけど、ある程度の経験と知識は持っていて、飼い主さんとも気軽に話せる関係・・・。
「ほらね〜、大丈夫じゃんドキドキ
そんな会話ができちゃう関係。

だから、ただただ「よかったーー」って安心してお家に帰ってもらえる。
もしも、本当に緊急事態なら、「すぐ、見てくれる獣医を探す!!」
でも、これだけでも飼い主さんの気持ちはとっても楽になるみたい!!
確かに、いろんなことが起こるとどうしたらいいかわからないことの方が多いに決まってる。

でも、獣医に行くべきかの判断もつかないし、獣医に連絡がつかないこともある。
そしたら普通は、どこに?誰に?相談すればいいんだろう・・・
迎えたお店といっても時間が経っているとなかなか聞きづらいし、担当の人が居なかったり、知識や経験がそこまでないアルバイトさんだったり・・・。

あとは、ネット?
でも、症状なんて当てはまるの探すの難しいし、そもそもどうしたらいいか判断できないから困ってるんだよね?って思う。

そっかあ〜
これまで、結構まずは「ペットコンシェルジュHITOMIさんに聞いてみよう」って思ってもらえるみたいで、こういう相談や質問は当たり前というか、「できることをやる」くらいにしか考えてこなかったけど、改めて考えてみると、ちょっとしたことを相談できる相手って案外いないものなのかも・・・汗

とすると、「ペットコンシェルジュ®︎」って世の中に必要?
うん!絶対必要〜〜
今日は、そんなことを考えた出来事でした。

何か私でお役に立てる事音譜音譜音譜
じっくり考えてみよ〜〜

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