日本ペットコンシェルジュ協会のオリジナル講座 ~ペットと私、お互いの為の幸せな終活~ 共活(ともかつ)メソッド講座

業界初!ペットと飼い主両方の為の笑顔で取り組む終活講座

ペットとの終活は、笑ってできるうちの子が元気な「今」 がいい!

あなたの最愛のうちの子は、今何歳ですか?
うちの子は、人間の年齢にしたら今何才くらいなのでしょう。
そして、うちの子とあとどのくらい一緒の時を過ごせるのでしょうか?

昨今、ペットのシニア世代が多くなってきています。
だからなのか、飼い主様から「この子がいなくなったらどうしよう」とか「この子がいなくなるなんて考えられない」などのお言葉をよく耳にするようになりました。みなさん、愛犬愛猫と家族以上の関係を築いていらっしゃる方が多く、これからどうしたらいいのか・・・?
例えば、病気のこと、介護のこと、看取りのことなど実際に刻々と近づいてきている様々なこれまでとは違った問題に、少々戸惑われているのを感じずにはいられません。

また、人もペットも長生きになったことは喜ばしいことなのですが、どちらが取り残されても・・・という問題が多く出てきています。
「最期」についての問題は、できれば避けたい、考えたくないと後回しにしてしまいがちです。
そのことで、結局後悔が溢れてきてしまい、共に悲しい結末になったというお話も時折耳にします。

これまで、30年に渡る経験の中で、様々な「うちの子ストーリー」を見せていただき、今だからできること。準備の重要性を痛感しました。
だから!笑ってできるお互いに元気な今だからこそ、「共活メソッド」を使って、知識を身につけながら・・・
あなたにしかわからないうちの子の気持ちを紐解きながら・・・
あなたとうちの子だけの「共活ノート」を作り上げてみましょう。

共活(ともかつ)メソッドとは

「共にこれからの人生を活き、共にお互いの最期の瞬間まで心の中で活き続ける・・・」

ペットとの関係だからこそ築くことのできる「共活メソッド」。
後悔を極力無くし、どちらかが亡くなった後も、支え合いながら活きていくための準備は、話のできないうちの子の心を読み解くことでできる、飼い主さんだからこそのメソッドです。

「共に暮らしてきた時間の中に、全ての答えはある!」

うちの子と共に考える終末期の迎え方。
そして、うちの子と飼い主さん自身の生前整理。
「共活メソッド」には、飼い主さん自身が旅立つ時のうちの子との準備も含まれています。
「最期もうちの子と一緒に!」を実現するためにいつかと後回しにせず、かけがえのないうちの子とあなたの最善の準備をしていきましょう。

なぜ、共活(ともかつ)が必要なのか?

ペットの一生は、人に比べたら驚くほどの速さで時が流れてしまいます。
気づかないうちに、あなたや家族の年齢を追い越していくことでしょう。
そしていつしか、シニア生活、そしてお別れの時が来てしまうかもしれません。

でも、それを辛いだけだと捉えたり、目を背けてしまったりでは、いつか現実が目の前に来た時に、後悔でいっぱいになってしまいます。

うちの子って、なんでうちの子になったんだっけ?
親子喧嘩になると、なぜか息子の味方で、私に向かってやめてって吠えるんだよね〜!
おやつが欲しくて、何度もくるくる回って・・・「目、回るよ〜」っていつも言ってる!!
など、誰にも思い出してみると、クスッと笑っちゃうようなシーンが蘇ってくると思います。

そんな思い出をかき集めながら、うちの子の気持ちと心を合わせることで、どうして欲しいのか、どうして欲しかったのかを汲み取り、お互いに納得しながら共に活きていく。
そしてしっかりと、最期を看取れることが幸なことなんだなって思って、精一杯見送れたら、その後も心の中のうちの子とあなたの最期まで心の中で支えあいながら共に活きていくことができるのです。

それが、お伝えしたい「共活(ともかつ)」です。

かけがえのない「今」を大切に〜いつもそばにいるあなただからこそわかるうちの子の気持ちや望みを、笑い、楽しみながら「共活ノート」を使って整理してみましょう。

いつかのその瞬間に「あなたがいてくれてよかった。
本当にありがとう」と心から言ってあげられるように準備しておくことで、
お互いの心を満たすことができるはずです。

共活メソッドは、様々なうちの子とのシーンを思い出しながら、話のできないうちの子の本当の気持ちを知ることを目的としています。
そしてそれは、あなた自身がどう思っているのか、これからどうするかを整理するきっかけにもなることでしょう。

こんな人にオススメ!!

  • 元気すぎるくらいで、いなくなるなんて考えたこともない
  • うちの子が年を重ねてきて「いつか」を考えるだけで不安になる
  • うちの子の介護をどうしたらいいかわからない
  • 自分にもしものことがあったらと考えるとうちの子のことが心配
  • 家族の中で、誰の意見を優先すればいいのかわからない
  • 絶対にうちの子を笑顔で見送りたい
  • 最期に後悔しないようにゆっくり準備しておきたい
  • 一人暮らしで、もしも自分に何かあったらと心配
  • うちの子の年齢が折り返し地点に来ているので、これから何を準備していけばいいのかを知りたい
  • うちの子がいなくなってから、うちの子とどう寄り添っていくかを考えておきたい
  • 看取り、エンジェルケアや葬儀の方法などを学んでおきたい
  • シニア期をとにかく楽しく一緒に過ごしていきたい
  • 自分の最期の時も一緒にいきたい
  • 終活って何をすればいいのかわからない

セミナーの様子

先代犬もこが、突然5歳で虹の橋を渡ることになった時、何の準備もしないうちにことが運んでしまいその後はペットロスになりました。今のりん&つなぐとの毎日を大切にして「してあげたいこと」は後回しにせず現実化していくことが大切であることを改めて学ぶことができました。
40代女性 Hさま

まだ今の犬は迎えて3ヶ月半位なのでまたよく性格とかいろいろなことがわからない部分が多いけれど改めて犬、家族と向き合うことができて良いと思います。
40代女性 Yさま

周りの人たちもペットロスがとても多くて私もそうなってしまうか心配していたのですが今回の講座で前向きに考えられるようになりました。
自分も50歳になってこれからのことを考える素晴らしい機会でした。ありがとうございました。
50代女性 Kさま

3匹が10歳を超えてくる日々でいろいろ感じることや考えることも多い中、いつかやってくるその日のことをきちんと準備する必要性があることを勉強できてとても良かったと思います。
50代女性 Nさま

自分の気持ちだけじゃなく相手の気持ち、犬の気持ち、いろいろいろいろ思うことがいっぱいあります。今日は1日とっても楽しかったです。ありがとうございました。
50代女性 Wさま

なぜ、ペットコンシェルジュHITOMIが共活(ともかつ)
必要性を考えるようになったか

ストーリーはこちらから

共活メソッド講座ご紹介

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よくあるご質問

うちの子が何才くらいで共活メソッド講座を受けるのがよいのですか?

受講していただくうちの子の年齢は、特におすすめはありません。飼い主さん自身が今必要だと思う時期に参加するのが一番いいと思います。ノートの内容は、何度も書き直して欲しいので、うちの子が若くても大丈夫です。

終活と聞くとなかなか敬遠してしまいがちですが、辛くはないですか?

やはり、うちの子のもしも・・・を考えるのは辛いものです。でも、だからこそまだまだ現実的ではないうちに受講されるのをお勧めします。内容も楽しく取り組めるものになっていますので、安心して受講してみてください。

一人でオンライン講座をやり切れるか心配です。

一人で考えてしまうと辛く感じてしまう方は、ぜひみんなで一緒に受けるZOOMセミナーやリアルセミナーをお選びください。いろんな人のお話も聞けて、とっても楽しかったという感想をたくさんいただいています。

共活ノートは、手に入れることができるのですか?

共活ノートは、講座をもお申し込みされると皆さんのお手元に届きます。ワークをやりながらノートをうめていくので、どなたでも簡単にうちの子との宝物「共活ノート」を作り上げることができます。

実際に介護のやり方などを学べるのですか?

学んでいただくのは、実際の介護などのやり方ではなく今後の選択肢となるものについての考え方や方法についてです。実際に見送る時には、じっくり考える時間がなかったり、家族間で意見が合わなかったりとトラブルになってしますケースもあるので、事前に方法や考え方を学んでいただき準備をしていくことで、後悔のないようにしていきます。

セミナーの様子

あゆみさん オータちゃん3才♂

さぶママさん 三(さぶ)ちゃん12才♂

ペットコンシェルジュHITOMI p

共活専門家(ペットと飼い主の終活=ともかつ)
ペットコンシェルジュHITOMI
〜ペットと人の終活 共活メソッド考案者〜

日本ペットコンシェルジュ協会 代表
有限会社 ポッケ 代表取締役

「ペットコンシェルジュ® HITOMI」は、約30年にわたり2500頭以上の犬猫を、手から手に直接新しいご家族にお繋ぎするというお仕事をしてきました。

又、仔犬の独自プログラムによるしつけセミナー「パピーパーティー」も15年開催し続け、参加者は1000組以上をを超えています。
そして、その後もずーっと繋がらせていただき、様々なお悩みやご質問を日々いただいたり、写真やお家での様子を教えていただいたりして、共に成長を楽しんできたご家族がたくさんいます。

また、最初から最期まで寄り添うをモットーに永年仕事をしてきたので、介護や看取り、お別れのシーンにもかかわらせていただくことも多くなりました。

だから、ぺットコンシェルジュ® HITOMIとしてつちかわれてきたものは、全て、自身の犬猫飼育経験と飼い主さんとの経験や体験の中から全て生まれています。
「うちの子わんこ&にゃんこ」に一番近い存在として、トレーナーさんや獣医さんとは全く違った目線で、様々なことをお伝えしています。そして、何より数多くの経験という引き出しの中からお話ししているので、飼い主さんの「聞きたいことのどれがうちの子の答えかわからない」「こんなこと聞いていいのかなぁ」という一番解決したい問題や疑問にもお答えすることができ、納得していただいているのだと思っています。
まずは、「ぺットコンシェルジュ® HITOMIに聞いてみよう!」そんな嬉しいお声もたくさんいただくようになりました。
納得して、また「うちの子」とより良い関係を気づいていく・・・。そんな、お手伝いができていると思っています。

ペットコンシェルジュHITOMIの共活(ともかつ)カウンセリング

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