Blog
ペットコンシェルジュHITOMIのブログ
共活メソッド
〜共に暮らしてきた時間こそが宝物〜

仔犬育て ずっとおトイレ掃除してるみたいで辛い・・・という飼い主さんへおすすめサッキー

こんにちは〜〜

ペットコンシェルジュHITOMIです

さて、今日は仔犬ちゃんを迎えた飼い主さんからの困りごとで

多い 「なんだか、ずっとおトイレの掃除をさせられてるみたいで

ヘトヘトです」というお悩みに、お答えしちゃうよ

このお悩みに関しては・・・私、とっても辛い経験がありまして・・・

おトイレのお掃除が嫌だから、仔犬を返品したいと言われたことがあって

「ありえん!!」と憤慨し、それ以降、

今の私の仕事の形・・・「初めから最期までずっとペットと飼い主さんに

寄り添うペットコンシェルジュ」になろうと心に決めた!

という経緯があります・・・

<このお話は、またいつか詳しくお伝えしたいと思うのですが・・・>

でも、確かに朝起きたら、まずう○ちを踏みまくりで、

仔犬ちゃん本人の足を洗い、身体を綺麗にしてあげて・・・

そして、その後ゲージの中、トイレトレーをお掃除

そして、お仕事やお買い物から帰って見ると

またもや!!ジャンプジャンプで大歓迎は嬉しいけど、

ダウン
ダウン
ダウン

やっぱり踏みまくりで、う○ちもあっちこっちに飛びまくってる

こんなお話をよく聞きます。

確かに・・・これが続くと、さすがに飼い主さんも「やだ〜」って

なってしまうのもわかる。

毎日続くとさすがに凹む

だから、ちょっとだけやってみると楽になるかも?ってお話を

するね〜

私のお店では、この新聞をさいたものを「サッキー」と命名しているのですが!

この「サッキー」がなかなかの力を発揮してくれます

くるくる回っちゃう仔犬ちゃんは、足にぐるぐるに巻きついちゃうことがあるので

少し太めにさいて欲しいのですが・・・

新聞をたたんで、縦にさいてもらうと。ササっと作れちゃう〜〜

これを次上の写真のように、子犬ちゃんゲージの中に入れちゃう!!

ベットや敷物も汚しちゃうようなら、思い切って前面に新聞やトイレシーツを

敷き詰めて、その上にサッキーを適量置いてあげてね〜

トイレトレーは、結構目地にう○ちが入ってしまって、これまた

イライラの原因になりかねないので、

まずは、思い切ってやめてみてね〜 

(まずは、最初はなしでやってみて・・・だんだんおトイレトレーを

戻していくよ!)

一人でいる時間が長そうな時は、この方法がなかなかいいの〜〜 <かなり、おすすめ>

もしも、う○ちやおしっこしちゃってても

新聞が吸い取ってくれて、う○ちもサッキーに巻き込まれて、

おかげでそんなに仔犬ちゃんの身体も汚れないし、

足も、いちいち洗うというのはよっぽど回避できるんじゃないかと〜

そして、下に敷いた新聞orトイレシーツごとゴミ箱に「ぽ〜い」って

しちゃえばいいから楽チン

この方法で、私のところにご相談に来てくれた飼い主さんたちは、

かなり楽になったと喜んでくれたよ〜

これも、おトイレの間隔がわんこの年齢によって、だんだん広がって

くるので、一生やり続けなくちゃいけないケースはそんなにないと思う

確かに仔犬ちゃん時代は、回数も多いし、

動くし〜ちょっと柔らかめだったりする日もあるし〜

で、飼い主さんの気持ちも落ち込みがち

だけど、ちょっとこの方法も試してもらって、この時期を

乗り越えてもらえたら〜〜

ドキドキ

きっとうちの子は、できる子ちゃんに変身してくれるはず

<そんな風に、心から思っちゃうこともすごく大事!心の中が伝わっちゃうから〜>

こんな感じで、ちょっと違うやり方を覚えておくと

乗り越えられるお悩みもあるよ

仔犬育ては、決して簡単じゃないし、大変なこともやっぱり

いっぱい出てくると思うけど・・・頑張って欲しい〜

また、こんなお話もしていくね〜〜

🌟共活メソッド講座🌟

https://petconciergejapan.org/tomokatsu/

シニア犬ちょっとした工夫で、飼い主さんもわんこも快適に暮らせるよ〜

今日は、「シニア犬、ちょっとした工夫で

お互いに快適に暮らせるよ〜」

というお話。

なんどもこのブログにも登場している、うちのシニア犬

「オードリー」こと「おじょちゃん」

今度、17歳になるトイプードルのブラウン女子。

おじょちゃんは、いつもはまだまだダッシュ?で走るし、

ご飯ももりもり食べるし・・・・

お昼寝もよくしてくれて、

言うことなしの日々なんだけど・・・。

あせる

でも、やっぱり間違いなく年齢的にはお年寄り<人間年齢80歳越え

だから、ちょっとしたことだけど工夫して、少しでも

快適に と私も色々試してみてます〜

音譜

今日は、その一例をご紹介しちゃいます〜

まず、うちではトイレシーツが大活躍

トイレだけじゃなく、あちこちに登場します。

(本当に優れものだと思う。使い方色々〜)

ご飯は、トイレトレーの上で食べてもらってる

トイレ?って思うかもしれないけど、おじょちゃん的には

隣に同じように置いてる方がトイレってわかってるみたいで、

ご飯用の方では、まずおトイレしない <ここはきっとおじょちゃん自身のこだわり>

ベル

これが、何がいいかっていうと

まず、こぼしちゃっても片付けが楽〜

最近、ほとんど歯がなくなっちゃったからふやかしフード

してるんだけど・・・なんか、お口の中でフードがくっついちゃうみたいで、

うまく、食べれないこともある

そうすると、やっぱりお口からポロポろこぼれちゃう。

若い子なら、こぼれたのも拾ってさっと食べてくれるんだけど、

シニア犬だと、下に落ちた状態のものをもう一度お口に入れるのは

かなり難儀をするみたいで、最近はチャレンジすらしなくなっちゃった

<下を向く動作もきついんだと思う>

だから、ご飯後はけっこうご飯皿の周りにベトベト<よだれ付き?!>の

フードが散乱しちゃうから、床もヌルっとして嫌だな〜って思ってたんだけど、

トイレシーツの上で食べてくれれば、こちらも拾うの簡単だし、

合格

汚れちゃったらポイッて捨てちゃえばいいから、本当に楽〜

そして、写真をよくみてもらいたいんだけど、

トイレトレーも使ってるんだ〜!!

アップ
アップ
アップ

これがまたイイ

なんでかっていうと!!

この高さなんです〜

ちょっとしたことなんだけど、シニア犬はやっぱり

後ろ足が弱ってくる

でも、この高さがちょっとあることで、

前のめりにならず<前足の方が、少しだけ高くなるからねっ>

後ろ足も踏ん張れるみたい!!

だから、自分で考えて、前足だけ乗って食べてる〜<えらい!おじょちゃん

まだ、後ろ足もそこまで弱くなってないから、今は、そのままフローリングだけど、

もしも、もう少し弱くなっちゃったら、滑り止めになるものを

敷いてあげようと思ってるよ

ちなみに、ご飯皿自体も高さのあるもの!使ってます。

下向きは、シニア犬には食べる気力がなくなっちゃうくらい

辛いことだったりするよ〜

そして、もう一つのご紹介は

水飲み〜

若い頃は、ドリンクキッド<ペットボトルに水を入れて、舐めてお水を飲むタイプ>でも

いいんだけど、シニア犬にはやっぱりこれもちょっと辛くなってくる。

舌を首をあげた状態で、ペロペロするのもちょっと難儀かな〜

ということで!おじょちゃんは、でっかい広めのお皿にお水入れてるよ!

あせる

まず、なんで広めなのかというと目が見えなくなってきてるから

広い方が飲みやすいかな〜って思っているのと

歳をとると、なぜだか<理由はありますが・・・>水をよく飲むようになる

だから、いつでもしっかり飲めるようにたっぷりとってことで、

おじょちゃん1頭にしては大きめのフードボールに入れてます

ビックリマーク

そして、またここでトイレシーツを活用

<こぼしてもOK〜飼い主の気持ちが楽っていうのが一番です

そして、こちらも写真をみてもらいたいんだけど・・・

アップ

ティッシュペーパーの箱にトイレシーツを巻いて、高さをあげてます

これで、頭をそんなに下げることなく飲むことができる

頭を下げる動作は、本当にシニア犬にはきついらしい

だから、ちょっとしたことなんだけどやってあげると

うちの子も過ごしやすくなると思うよ〜

<ドリンクキッドだけじゃなく、お皿から飲むことも若いうちから

ちょいちょいやってあげて〜なんでも、急に変えられるのはわんこには抵抗あるから・・・

特に、シニアになると頑固さも増します笑>

そして、私が心から思うこと!!

飼い主さんが、日々やってあげるのが気にならない作業だということ。

どうしても、お腹がゆるくなっちゃったり、前に書いたように

ご飯をこぼしちゃったり・・・。

忙しいと、特に?!「え〜〜」ってことも若い頃よりもちょくちょく起こる。

でも、その度に「もう」って怒られてたら、

きっとうちの子は傷ついちゃうと思うんだあ〜

だから、先に先にちょっとでも工夫して、お互いに快適になったら

ラブラブ

いいなって思う

私も、日々のひらめきの中で「こうがいいかな?」「これどうだろう?」って

やってるので、もっといいやり方があるのかもしれないけど、

ベル

愛情たっぷりで接してあげられたら、おじょちゃんも「るんっ」って

ラブラブ

思ってくれると信じてる〜〜

まだまだ、長生きしてほしい

だから、ちょっとずつ快適生活を目指して〜〜

トイレシーツさんにも頑張ってもらいます<笑>

日本ペットコンシェルジュ協会

https://petconciergejapan.org/

ペットへの読み聞かせは、人への効果も大きいんだって!

ペットコンシェルジュHITOMIです

今日は、前回の投稿「わんこに本の読み聞かせをするといいよ」

って書いたんだけど・・・

そお言えば!!<前回と一緒のくだり(笑)>

本
ラブラブ

「犬への読み聞かせは、子供達にも大きな効果が期待できる」

っていうニュースを見たのを思い出した

まだまだ数は少ないんだけど・・・セラピードックが読み聞かせを聞いてくれる

図書館もあるんだって!!

確かに・・・わんこたちはただ黙って、読み聞かせを聞いてくれて

ベル

(わんこ自身も嬉しいからねっ)

合格

間違えても決して、笑ったり、責めたりせず、失敗しても許してくれる

読むことが苦手な子供さんは、失敗をする不安から

汗

ますますミスを重ねてしまうんだって・・・

だから、練習相手がわんこっていうのは

安心できるよね〜〜納得

!!

うちの息子も、<私と違って> なかなかシャイなところがあり

あせる

人前で大きな声で話すのは苦手

だから、よくうちのわんこに向かって、やってたよ〜

汗

<教えたわけじゃなく、特に一人っ子だから人の相手もいないので・・・>

でも、「ありちゃん <うちのトイプーの名前>相手なら、みんなの前みたいに

緊張しないから、できるんだけどなー」って言ってたのも思い出した!!

知らないうちに、うちの子一役買ってたのね〜〜

ってことは、やっぱりわんこと人は持ちつ持たれつなのね〜

わんこは、子供達に「不安やストレスを和らげて、やる気を生み出す原動

力を与える」

子供達はわんこに「家族としての位置付けと安心感を与える

ねっ、持ちつ持たれつだよね

そっか〜、私も読み聞かせはしないけど・・・

お腹の上にうちの子乗っけて本を読むのが大好き〜〜

あったかくって気持ちいいもんね

音譜

この文章書いてたら、とーってもやりちゃくなっちゃった

今日は、仕事が終わったら、コーヒーでも飲みながら

ゆったりとお腹にうちの子2頭乗せて読書しよっ

楽しみ楽しみ

https://petconciergejapan.org/

🌟共活メソッド講座のお知らせ🌟

2021年 1月12日 (木) 共活メソッド講座 オンライン講座 10時~15時 

2021年 2月 5日  (金)     共活メソッド講座 オンライン講座 10時~15時 

☆詳細☆ 《お申込み》

https://petconciergejapan.org/tomokatsu/

ペットコンシェルジュHITOMI (藤本仁美)

「うちの子と共に活きる!」

「ペットと飼い主両方のための終活=共活(ともかつ)」

うちの子わんこ、にゃんこに関してのあらゆる面からの

トレーナーさんや獣医さんとはちょっと違った目線、

いわゆる「うちの子目線~」で、お話ししていきます!

2,500頭以上のわんこにゃんこを手から手にお繋ぎした経験や、

15年継続1,000組以上の仔犬独自パピーパーティー、そしてその後もずっと繋がり続けたおかげで見せてもらったシニア期のことなど、

皆さんにいただいた数々のストーリを引き出しにお話ししていきます!

もしかしたら・・・ちょっといないタイプかも?!

今は特に「ペットとの終活問題」に力を注いでいます~

業界初!「ペットと飼い主両方のための終活=共活」

🌟日本ペットコンシェルジュ協会 HP

https://petconciergejapan.org/

🌟「共に幸せなペットライフを送るための

                      共活(ともかつ)メソッド講座」

https://petconciergejapan.org/tomokatsu/

🌟ペットと飼い主のための「共活カウンセリング」

https://petconciergejapan.org/counseling/

🌟公式ラインアカウント

    ID  @836ccwkv

🌟ペットコンシェルジュHITOMI Facebook

https://www.facebook.com/pokkehitomi/

🌟「Ameblo~ペットと飼い主両方のための共活専門家

    ペットコンシェルジュHITOMI」

https://ameblo.jp/pokke-hitomi/

🌟Instagram 

https://www.instagram.com/pet_concierge_hitomi

🌟Youtube [共活]ペットコンシェルジュHITOMI

https://www.youtube.com/channel/UCH5Zd_q33EFroc_bYFfkbwg/

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*

《プロフィール》

ペットコンシェルジュHITOMI

藤本 仁美 (ふじもと ひとみ) 

有限会社ポッケ 代表取締役

日本ペットコンシェルジュ協会代表   

ペットコンシェルジュ(商標登録済)︎として、初めから最期まで寄り添うをモットーに活動している。

愛知県半田市出身。

名古屋芸術大学音楽学部声楽科卒。

1998年渡伊 ミラノ音楽院留学。

人生の前半は、祖母・父の介護などに翻弄された。そんな中、心の拠り所となったのが、声楽とトイプードル。人の介護・ペットの看取り・子育てと様々な実体験が今の自分を作っていると思う。若い頃は、競争社会の中にいて、1番じゃなきゃビリも同じと考えることで、自身を奮い立たせていて、他人の目を気にするタイプだった。実はかなり苦しかった。でも、いつもそばにいるペットが、心地よく生きる、意図して生きるということの生きやすさ、そして癒しを教えてくれたと思っている。

最初のライフワークであった声楽は、感動してもらうことの素晴らしさに喜びを覚えた。これも、ペットと同じ心に寄り添うということだったのだと思う。また、母の稼業を手伝い、そして後を継いでペットショップを経営する中で、これまでに、2500頭以上の犬猫を手から手に直接お引き渡しをしてきた。自分でお繋ぎしたペットはもちろんのこと、迎えた家族も共に幸せになってもらいたいという思いから、「出会いからお別れまで寄り添う」をモットーにペットコンシェルジュ®︎HITOMIとして、独自の子犬のしつけセミナー「パピーパーティー」を15年開催し、1000組以上のご家族にご参加いただいた。

その後も繋がり続けシニア期になってからも介護・病気・看取りなどの相談に、日々お答えしている。また、自身の子育て中に子供も親もペットに心のサポートという面で助けられたという経験から、子育て中のご家族にペットをお繋ぎする際の説明がとても役に立つとご紹介やご相談が後を絶たない。

昨今、殺処分問題やペットロスの問題がとりだたされている中で、身近に気軽に相談をできる相手がいたり、集まる場所があったりする重要性を感じ始め、獣医やトレーナーではなく本当に身近にいる飼育経験者が寄り添う事が、今の社会を変えていけるのではないかと考え、まずは自身が経験の引き出しを使ってペットコンシェルジュとして活動をするようになった。また、シニアペットが増えてきたことにより、看取りやその後のことの相談も増えてきた。でも、ペットを飼っていない人には理解されないことも多く、思いを外に出せず悩んでいる飼い主が多いことも実感している。

【共活メソッド講座】

ペットのシニア世代が半数以上を占めている昨今。いつまでも一緒に居たいけれど、実は看取れるということがどれほど幸せなのかを知ってほしい。だから、共に元気なうちにこれまでを振り返りながら、お互いの最期を学びながら見つけていく。「共に暮らしてきた時間の中に全ての答えはある。~共活メソッド」を使ってペットの気持ちを紐解いていくことで、最期まで共に活きるということをめざす。

もしも飼い主に何かあっても、最愛のペットが幸せに暮らせること、飼い主の旅立ちの時も一緒に逝けるようにの準備は、共に最期まで寄り添うを目的としている。ペットコンシェルジュが寄り添い続けた結果、準備しておくことの重要性に気づき、作り上げたメソッドです。